サーバーが新しくなったらしい

ロリポップというレンタルサーバーを使っています。

2005年から使っていますから、結構長らく使っていますね。今のところ、不便を感じたことはありません。ですが先日、サーバーを新サーバーへお引っ越しするという連絡が来ていました。やはりサーバーも5年経てば新しくする必要が出てきますよね。新サーバーはセキュリティや基本性能もよくなるらしいです。

そのお引っ越しも、先日完了したようです。

それで、新サーバーになってから、メールやらFTPやらの設定というかいろいろと変更があったんですが、少し検証してみたので、覚え書きとして書き留めておきます。

Becky!というメールソフトを使っています。もう10年どころじゃなくずうっと使っています。今でもバージョンアップしているので、とってもすばらしいソフトだと思います。

で、今度から、ロリポは旧サーバーのPOP Before SMTPからSMTP-AUTHという認証方式に変更になったようです。

メールを新方式に設定後、テストメールを送ってみました。ドメインメールの確認でもあります。レンタルサーバーの標準のメールは、実は使ったことがありません。

で、受けたテストメールを見ると、気になる点が…

Return-Path: <xxxx@xxxx>

思いっきりメールアドレスが出ています。しかも別のメールアドレスが。

Return-Pathはサーバーが自動的につけるものらしい。で、送るのに使用したサーバーの設定のメールアドレスが出ていました。とりあえず、出てしまうなら、標準で使う設定プロファイルを変更しておくことにしました。

サーバーを設定すると、勝手にinfo@~(ドメイン名)というメールアドレスができていますので、それを標準にしてみます。そのうち迷惑メールが来るような気がするからです。

そこでもう一つ気がつきました。

Received: fromXXXXXXXXXXX.plala.or.jp (HELO [IP]) (IP) (smtp-auth username QQQQQQQQQQQ, mechanism cram-md5)

うちは接続ぷららなんでぷららが出ているのはいいんですが、「smtp-auth username QQQQQQQQQQQ」ここがめちゃめちゃ気になります。思いっきりアカウントが出ています。

もう一回ちゃんと設定方法を見てみると、

SMTP認証 チェックいれます。

CRAM-MD5 チェックいれます。

ESMTPを使用(K) チェックいれます。

ユーザーID(U) お客様の『メールアカウント』を入力します。

パスワード(Q) お客様の『メールパスワード』を入力します。

画面上では、メールアドレスが出ています。メールアドレスがメールアカウントのようです。

そこで変更してみると、

Received: fromXXXXXXXXXXX.plala.or.jp (HELO [IP]) (IP) (smtp-auth username info@QQQQ, mechanism cram-md5)

と、無事メールアドレスに変更になりました。

設定上、SMTP-AUTHは、良くあるタイプの「受信と同じアカウントとパスワードを使う」設定でも利用上は問題なく受けたり送ったりできましたが、見えないヘッダの中に、通常現れないメールユーザー名が出てしまうのは気持ち悪いので、そこはやっぱり推奨設定の意味があったのだなと思いました。

プロバイダのメールなんかは、メールアドレスの@より左側がそのままユーザー名だったりするので、あまり気にしなくてもいいのかもしれませんが、今回は、全く違うものだったので、ちょっと嫌ですよね。

メールはそんな感じでOKなんですが、FTPがまだ成功していません。(^_^;;

こう指定しろと書いてあるFTPサーバーのURLにPINGもとおんないんですよね。これからちょっと調べます。